株式会社ハイスタッフ

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庄司 大起 さん (営業企画/2017年入社)

山形を元気にしたいという想いから、ハイスタッフへ

株式会社ハイスタッフに新卒で入社して9年目の庄司です。
学生時代は「山形を元気にしたい」「山形を盛り上げたい」という漠然とした考えを持って就職活動をしている中で、ご縁がありこの会社に入社し今に至ります。

私は営業職をしていますが、営業と聞くと「数字がすべて」という印象を持たれるかもしれませんが、実際はお客様と一緒に悩む時間のほうが長い仕事だと思います。決まった商品を売り込む営業ではなく、お客様の頭の中で思い浮かべている「形のないもの」を対話しながら一緒に考えて形にしていくのが、この会社の営業職だと思っています。
「こんな印刷物をつくりたい」「なにか販促グッズをつくってみたい」「こんなイベントや式典をしたい」「会社・商品の認知度を上げたい」などなど、ご相談いただく内容は様々あります。正解があるわけではないので、苦労することもたくさんありますが、自分の提案が形になったときや、自分の携わったものが世の中に出たときは、やっぱり嬉しいですし、「あれ、俺がつくったんだよ」と自慢しちゃいます(笑)

若手から成長できる環境と風通しの良い社内の雰囲気

入社すると、まずは先輩や上司の案件のアシスタントとして、実践ベースで基礎を学ぶことができ、若手のうちから案件を任せられることもあるかと思いますが、困ったときには先輩が横で一緒に考えてくれます。責任もありますが、ちゃんと成長できる環境だと思います。

社内の雰囲気は、メリハリがありながらも風通しの良い職場だと思います。月に一度のランチ会では、庄内支社の社員も交えて和気あいあいと食事をしたり、社員同士の懇親会費の一部を補助してくれる福利厚生もあるので、たまに若手で飲み会(もちろんノンアルOK!)をすることもあります。

最後になりますが、私が就活しているとき「恋愛」と「就活」は『ご縁』だ。と言われました。数多ある情報の中から、私のこんな拙い文章を見ていただいたのも、きっと何かの「ご縁」だと思います。「山形を元気にしたい!」「少しでも興味がある」と思った方はぜひ応募してみてください! 貴方と一緒にお仕事できるのを楽しみにしております!

 

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熊澤 里美さん (営業企画/2024年入社)

戸惑いの先にあった一緒に考える仕事

私は今年、入社して3年目になります。実は新卒で3年半別の会社に勤めてから転職してきました。
前職では業務が細かく分かれていて、「自分の仕事はここまで」という線引きがはっきりしていました。でも今は、営業でありながら企画にも制作にも関わります。最初は正直戸惑いました。でも、お客様と深く関われる分、「一緒に考えている」という実感があります。

支えられた分、私が支える側

中途採用ということもあり不安もありました。でもいざ働きだしてからは、どんなに忙しくても私が声をかけると手を止めて説明してくれる先輩ばかり。甘やかされるわけではないけれど、放っておかれることもない。その距離感がちょうどいい。 次は自分がもらったものを返していく番だと思っています。